山王祭は、江戸三大祭の筆頭として、さらに京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭に数えられるお祭りです。

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山王祭 6月に都心で開催される天下祭

赤坂山王日枝神社
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東京で開催される日本三大祭 山王祭 平成27年6月7(火)~6月17日(金)
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山王祭とは

江戸三大祭・日本三大祭のひとつ

徳川時代、江戸城内に入御した御神輿を、三代将軍家光公以来、歴代の将軍が上覧拝礼する「天下祭」 として盛大をきわめ、江戸三大祭の筆頭として、さらに京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭に数えられているお祭りで、例年6月に開催されます。

境内では太鼓の音も心地良い、楽しい歌と踊りの納涼大会をはじめとして、江戸時代の伝統芸能である邦楽やお茶、お花など様々な行事が開催されます。また、隔年で神幸祭が開催され、東京都心を300mの祭礼行列が練り歩きます。東京の中心で江戸時代にタイムスリップしたかのような体験をぜひご堪能ください。

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本年(平成28年)より、6月14日の大祓並鎮火祭は6月30日に日時を移動します。

山王祭の3つの凄さ

300mの祭礼行列

東京都心を約300mの祭礼行列が練り歩きます。御鳳輦二基・宮神輿一基・山車五基が、王朝装束に威儀を正した総代役員や氏子青年の奉仕上により、氏子区域を巡ります。総勢500人からなる現代の王朝絵巻は圧巻です。
(少雨決行)

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江戸時代、将軍が自ら上覧

徳川時代、江戸城内に入御した御神輿を、三代将軍家光公以来、歴代の将軍が上覧拝礼する「天下祭」 として盛大をきわめました。 江戸時代の数多くのお祭りの中で、山王祭が最も多く江戸城内入御が許されました。
現在は、皇居坂下門にて駐輦祭、宮司以下神社役員が神符の献上及び、参賀を行います。

氏子各町の神輿渡御

6月10日の「神幸祭」に併せ、氏子各町においても盛大な神賑いの行事が行われます。6月11日(土)の上町連合宮入、6月12日(日)の下町連合摂社宮出し、京橋~日本橋の下町連合渡御は氏子の心を熱くします。

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日枝神社デジタル祭礼図

神幸祭当日、祭礼行列の位置情報をリアルタイムでお届けします。更に山王祭を楽しむ情報も満載です。

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